【半身浴deダイエット】 -その効果と方法は?-

【入浴法について】 忙しい時の入浴法

忙しい生活の中では、ゆっくりと湯船につかったり、時間を掛けた半身浴を楽しむことは出来ないこともありますよね。そうした状況は仕方ないとしても、やはり、その日に「むくみ」を感じたら、それを翌日に持ち越すことなく、その日のうちに解消しておくことが、「太らない」秘訣なのです。そんな時は、シャワーと足湯を組み合わせることにより、「半身浴」効果を実現することが出来るのです。

それは、「温冷交代浴法」という部分浴(足湯)の方法で、以下の手順を行ないます。
@バスタブに膝下の深さまで、少し熱いと感じる43℃程度のお湯を張ります。
Aそのお湯に足を浸けた後、今度は冷水シャワーを膝下に掛けて、急速に冷やします。
B膝下が冷えたら、再び、お湯に浸けて温める行為を、5〜6回繰り返します。
C最後は冷水シャワーを掛けて、上がります。

この「温冷交代浴法」を足湯の状態で繰り返すことにより、血管やリンパの伸縮が何度も行なわれますので、血液やリンパ液の流れが促進されて、「むくみ」が解消されるのです。
冬場などは、普通にお風呂に入った後でも、このように手足に冷水を掛けて上がると、入浴後に足先がポカポカして、冷えにくくなる効果が得られますので、ゆっくりと入浴できる時にも、ぜひ、実施していただきたいと思います。

また、夏場などは、シャワーでさっと汗だけを流したいと思うかもしれませんが、この足湯による「温冷交代浴法」を行えば、オフィスなどの冷房や、アイスコーヒーなどで意外に冷えてしまったからだを温めることも出来ますので、暑い夏にこそ、お勧めの入浴法と言えるでしょう。
さらに、こうした入浴習慣を身につけることにより、次第に湯冷めしにくい体質になって、いずれは、「冷え性」の解消に繋がることが期待出来るのです。


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